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介護を経験してブログを書く理由が増えた

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この記事は、介護を通して私、冬島が「ブログ頑張ろう」って思った理由を書いています。日記みたいなものですので、あまり楽しい話ではないと思います。ただ、お時間があればお付き合いいただけると嬉しいです。

 

我が家には要介護者がいました。

介護って、不安が付きまといます。

「この生活はいつまで続ければいいの?」

「ホームに入れても、お金は続くの?」

そんなことを考えながら、ふと「私がこんな風になったらどうすればいいんだろう?」って思ったんです。

おトイレに行くにも人を呼ばないといけない。自分が動くたびに誰かが慌ててとんでくる。そんな状況でも出来ることの答えに、私はブログを選びたいと思いました。

 

 

ブログってすごい

何が言いたいかって言うとブログって凄いんですよ。

言葉さえ発することができれば、文章を綴ることができる。ちょっと手が震えても、それなら思いを伝えることができる。

伝える力って強力です。明日の私が今日を忘れても、今日の事を伝えてくれる力があるんです。

 

あとボケ防止して仲間つくれてお金が稼げるのってすごい

文章を書く習慣があれば、私はずっと文章を書いてるんだろうなって想像できます。

しかもブログを媒介に、趣味から仲間を作れる。

そしてお金だって稼げる。

 

お金って大事です。

特にブログは積み重ねて資産になるものじゃないですか。月に1万でも、自分で自分を助けられる。

しかもブログに定年ってないんです。

ずっと貯金を使い潰す恐怖からの解放です。

…私の世代に年金ってあてになるのかわからないですけど。それでもずっと収入があるってすごいって思うんです。

 

二次創作という趣味を通して資産を有効活用しよう!って記事はコチラ

www.fuyushima.com

 

 

ゆっくりと始まった介護生活と見えない終わり

冬島家の場合、介護はゆっくり段階的に訪れました。

よく転ぶようになる。転ぶから歩くときは呼んでね、と声をかけるところから。

 

それから徐々に、そうやってかけた言葉も忘れてしまう。そして、転ぶ。

いつしか、一人で歩き回ろうとする足音が、苦しくて誰かを呼ぶ声が恐怖に変わりました。

いつ音が聞こえるのか、という思いから眠れなくなりました。

眠っても、浅い眠りしかできない。

そうなってからいつも寝不足でフラフラでした。

 

介護生活は不安、不便、不眠…色んな不が波状攻撃をしかけてくるような、そんな生活です。

「ホームに入ったらお金は続くの?」

「ずっとこの生活が続くの?」

大切な家族なのに、いつ終わりが来るのか、なんてそんなことを考えていました。

 

 

うちの要介護者の話

うちの要介護者は今、誰もが憧れるアーリーリタイヤの人です。

50いくつくらいの時から30年以上、何もしていません。

空白の30年。

勿論私も遊んでもらったりしましたし、ほんの少し、趣味の麻雀なんかをやってはいました。

でも、それだけ。

何も生み出さず、穏やかな一日を過ごす。

外に出歩くことも稀、人付き合いも苦手だからしない。

気付けば家族としか喋らない生活をしていました。

 

私が同じ立場になったら…

自分が介護される立場になったら?

何もわかっていなければ幸せかもしれない。

でも、用を足す度に人を呼んで、自力で何かしようとするたびに怒られて…。

そんな生活を想像して怖くなりました。

 

もし、あの時もっと積極的に出歩いていたら。

もし、あの時もっとお金を稼いでいたら。

もし、もしも…。

後悔のもしもが積み重なって、心が弱ってしまいそうです。

 

ブログ、頑張ります

だから、このまま私はブログを続けたい。書くことを続けたい。

ブログという趣味を続けていきたいなって思ったんです。

書いて、考えて、ちょっとずつでもいいから改善して。

人との会話を考えて、コミュニケーションをして。

それから、ちょっとだけでもお金を稼いで。

 

出来れば

私は小説を書くことが大好きだから、私の書いた小説で誰かが楽しんでくれたら嬉しい。

 

そういう、一生ものの趣味を持ち続けたい、と思っているから、私はブログを続けます。

 

日曜は仕事がないからやっと会いに行けます。

もう私の事はわからないかもしれないけれど、できることをやりに。

まとまりがない文章になってしまいましたが、ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

ではでは!

 

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